HIV 感染 症状

意外と知らないHIVの事

HIV感染症状とはなかなか一般には詳しくは知られていません。
ここではそんな症状をお伝えしていきます。

 

まず、HIVは大きく3期に分類されています。

 

  • HIV初感染
  • 慢性感染期
  • AIDS期

 

このように3期に分かれていることも余り知られてはいませんね。
では、この3期がどのように進行していくのかを見て行きましょう。

 

◎HIV初感染の特徴

 

  • 発熱
  • 発疹
  • 筋肉痛
  • 下痢
  • 嘔吐
  • 体重減少
  • 神経症状

 

このように一見風邪に似た症状があらわれることが特徴です。
またHIVは10年ほどの潜伏期間があることもあります。

 

◎慢性感染期の特徴

 

  • カンジタ

 

カンジタが代表的ですが、他にも自覚症状のない子宮系の病気を患います。

 

◎AIDS期の特徴

 

  • 日和見感染症状

 

この症状と合併すると2年で死亡します。
これが性的関係や血液で感染すると言われている症状です。

 

 

※HIVは自覚するとがなく発症して感染する病気です。

だから気が付いた時には手遅れの場合が多くなっています。
ただし、個人差があるので発症するのに10年以上かかる場合もあります。
若い年齢で発症するのか、ずっと潜伏したままで最終的に老年になってから、
別の病気と合併して症状があらわれるのか、個人差もあります。
また、風邪や性病と似ているので何も処置しないですましていることもあります。

 

不安な方は一度自宅で出来る検査キットを使用して調べてみることをオススメします。