Hiv症状、こんな症状は危ない、気になったら即検査しよう

風邪扱いしていませんか?

Hiv症状は本当にインフルエンザと似ています。
その為に、インフルエンザと間違って診断されることもあります。

 

実際には、熱や筋肉痛や頭痛に下痢と言ったように、ほとんど変わらない症状なのです。

 

ただし、発疹が顔面に発生したり頭痛が長引く場合はインフルエンザよりもHiv症状になっている場合があります。
また、Hiv症状には急性と無症候性キャリアとAIDS期があります。
インフルエンザと似ているのは急性です。
無症候性キャリアは、10年くらい潜伏することがありますが、はっきりとHiv症状とは分かりにくいのです。
さらに、AIDS期は数年で出現して2年で死亡する確率が高いです。
日本ではこのAIDS期が近年増えています。
まだHiv症状の認知が進んでいないので、風邪だと思って病院へ行かないケースなどがあるからです。

 

このようにHiv症状を見つけることはなかなか大変です。
風邪やインフルエンザ、カンジタ、肺炎などとも症状が似ていて、
変わらないことから、発見するのが難しい病気でもあります。
しかし、発見が遅れると治療が遅れるので、死亡することが多くなります。

 

しかし、早めにおかしいと思ったら自主的に検査することが出来るので、
ネットで検査キットを取り寄せることを、まずはオススメします。